8月の休みに信州駒ヶ根高原千畳敷カールに行ってきました。
千畳敷カールは氷河に削りとられた雄大な谷で木曽駒ヶ岳のふもとに有る人気スポットです。

朝4:00起床自宅を5:00に出発、中央道が混む前に相模湖を通過、駒ヶ根高原9:00には
到着です。管の台バスターミナルに駐車、そこからはバスに乗り換え40分でしびら平(標高1,662m)。
駒ヶ根ロープーウェイでいっきに標高2,612mの千畳敷へ到着。気温14度。涼しーーい!!!!
でも天気悪るーーーー!!。雲がガンガンかかったり取れたりの繰り返し。(台風4号が接近中)
とりあえず周辺をライトなトレッキングで様子をみて天候によっては木曽駒ケ岳を目指すぞーー!と
気合をいれる!??(山頂2,956mまで2時間半ほど)がなかなか視界が開けないまま登り始めました。

1時間ほどで雨&きりが山頂から、、、うーーんmnどうしよーーうと悩み残念ながら撤収!を決断。
結構ハードな岩場の登り(八丁坂)だったので下るのも危険&雨でスリップで正解だったかも。
途中、後ろを下っていたおじさんが転倒して頭からかなりの出血状態でボーと倒れてしまったので
携帯で事務所へ連絡して救助隊を要請しました。山岳救助隊はなんとその人を負ぶって下山。
すごーい!!さすが鍛えてるーーって感じ。(ホントに凄かったです。)
ロープーウェイを降りてまたバスで下山しその日の宿、和風旅館「なかやま」へ。ここは
なんともいい宿でたたずまい、おもてなし最高でした。部屋は専用露天風呂付デ眺め最高、夕食は個室で創作懐石。地ビール&ワインで昼間の登頂断念の気を晴らしました。

翌日も天候が悪く登頂を断念し近くの寒天工場&養命酒駒ヶ根工場を見学。
小学生の社会化見学状態に。(結構おもしろくこれも有りかなと納得。)
また絶対木曽駒ヶ岳登頂は挑戦します。!!!