1300年の歴史を確認しに奈良に行ってきました。
京都は何度も行っているけど奈良ってなかなか行かないんですよね。ということで
巷のPR媒体の影響に感化されちゃいました。
初日、京都から奈良に入り唐招提寺(世界遺産)。鑑真和上 創建の非常に落ち着いた
寺院。そこから薬師寺(世界遺産)に。ここの東塔は1300年前のまま!凄い!!
薬師寺ではじめての写経を体験。1時間ほど精神集中!!(めちゃくちゃ字がへた!)
その後 お約束の平城宮跡へ。1300年前、「ここに都があったんだなーー」と感動。
朱雀門の手前からその先の大極殿を見るとここは日本か?と思うぐらいの雄大&超大陸的な感覚で
すばらしい!!の一言。

その日の宿は猿沢池ほとりのしっとりした旅館。夕食は予約してあった江戸末期(築150年)からの
町家で営んでいるフレンチレストランでビール&ワインで悠久の歴史を想像して酔っ払いに変身。

レストランの入り口
翌日は藤原鎌足ゆかりの興福寺(世界遺産)に直行。ここではまず国宝 五重塔がドカンとそびえ、
国宝館には阿修羅立像をはじめ重要文化財・国宝級の仏像など多数展示。
去年、上野で見れなかった阿修羅君とやっと対面できました。(りりしいお姿に感動!!)

興福寺&五重塔
つぎに徒歩で東大寺(世界遺産)に。まず驚いたのは「でっかーーい!!!」
これだったらめちゃくちゃ大きな大仏様も中でゆっくりできるはずですなーと感心。


東大寺大仏殿&慮舎那仏像(奈良大仏)
最後に鹿の攻撃をかわしながら春日大社(世界遺産)へ。
国の繁栄と民の幸福を祈念するために1300年まえに方々から神様を集め造られた寺院だそうです。
(詳細はややこしいので省略)
朱色を基調とした華やかな建物の数々。またまた「すばらしい!!」のワンフレーズのみ。

春日大社回廊
帰りに奈良漬をしっかり買って京都へ。京都駅は相変わらず人の山。奈良とは別世界。
天平の文化をじっくりとあじわった2日間でした。